2009年6月
ストーカー被害を受けている方への助言
現在、ストーカー行為を頻繁に受けている方は被害妄想が大きくなっている場合があります。日常のなんでもない些細な不幸もストーカー被害によるものだと思い込んでいたりしないでしょうか?
例えば単なる間違い電話もストーカーだと決め付けてみたり、街で誰かが常に自分を見ているような気がしたりなど、目に見えない恐怖に支配され、冷静に判断ができなくなって全てがストーカーによる行為だと感じてしまい、自分自身で恐怖に陥っていくようになっていくようです。
ストーカー被害を受ければ受けるほど、被害者の心は傷ついていき解決がどんどん遅くなっていくと思います。
こういった状況が続くと、気分が落ち込んだり、不安で眠れなかったり、怖くてたまらない状況になったり、無気力になったり、拒食になったりという症状に見舞われたりします。こういうのはあなた自身が弱い人間だからと言う事ではなく誰にでも起こりうる状況だと言う事です。
しかし、症状が酷くなると生活にも支障をきたすし、人間関係においてもぎくしゃくしてくると思います。何もかもが信じられなくなってくるでしょう。疑心暗鬼になっていくと思います。
こうなると、カウンセラーに頼って、ストーカーに関する被害状況を説明されても、自分の思い込みが直らず、気持ち的にどうにもならなくなります。
こういったときこそ、知人や専門の人に相談をして気持ちを落ち着け、冷静に指示を受けるようにした方がいいと思います。
モテる男はお茶目
モテる男というのは実はお茶目であることが大切なことです。モテる男とお茶目だなんて全く関係がないようにも思えるのですが、モテる男になりたいと思っているならかっこいいだけでは無理なんですね。かっこいいだけの男性はそれだけで終わってしまいます。女性からモテたいと思っているのであれば、かっこいいだけでなくお茶目な内面を持っていることが大切なんです。女性というのは、男性に頼っていきたいと思っている反面、守ってあげたいとかしてあげたいという母性本能をくすぐるような男性にひかれます。かっこよくて頼りがいがあるけど、お茶目で守ってあげたくなるような男性が女性にモテるということになります。
ではどんな風にお茶目ならいいのか、それはいろいろだと思いますが、普段は仕事もしっかりとこなして頼られる存在である男性が、いざ家に帰ると整理整頓ができずに部屋がぐちゃぐちゃ、そんな男性が女性にモテるんですね。
仕事も出来て部屋もきれいで整っていて生活感がない・・・そんな完璧な男性がモテると思っている人は少し違っていて、逆にギャップがあるからこそモテるんですよ。女性にモテたいと思っている人は、スキを作って普段の生活とギャップを持たせるということも大切なことです。